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僕が死んだ時、変わりに答えてくれるメッセージ。遺書。
Additional time 生まれてから10000回目の朝を迎え、そして夜を迎えた。
だからと言って何が変わるわけでもなく 誕生日よりもさらに何も無い日常。 いや誕生日も何も無かったから どっちも何も無い日常だった。 10000という数字は多いのか少ないのかわからない。 10,000円といえば大金のようでもあるがそうでもない 10,000Kmはさすがに遠いけど 10,000mは歩きだと面倒だけど歩ける距離。 10,000を数えるのは不可能ではないけどめんどう 10,000日あっという間のようなやっとのような。 けど、このまま一生が過ぎて行くなら この世界に未練は無い。 ただでさえ今の高齢者を見ていても これ以上に無いくらい国から搾取されている。 高齢者の割合がもっと増えていくというのに 現状がコレだとこれからどうなるのだろうか? 得する人はどんどん得をして 弱者は搾取されていく。 資本主義なのだから間違ってはいないのだろうけど そういう人達は人の心が無いのだろうか? 未成年のネットでのいい争いがリアルで傷害事件に発展する馬鹿な世界。 なんでそんな事もわからないのだろうか? 親が大人が教えないからでしょ? そして心を一度壊してしまった弱者にも冷たい世の中。 誰もいない世界。 孤独の世界。 朝起きて、会社に行って、仕事して、帰ってきて、何もする事がなくて、寝る。 僕は何の為に生きてるのだろうか? この記事のトラックバックURL
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