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僕が死んだ時、変わりに答えてくれるメッセージ。遺書。
Additional time お土産を置きにじいさまのところへ行ってきた。
従姉妹が結婚するそうだ。 従兄弟も結婚まで秒読み段階。 うちだけだな。 そんな話無いの。 もちろん僕がそんな話無いからだけど。 母親に話を伝えたけど やっぱり無言のプレッシャーがあった気がした。 ご先祖様には謝ってきた。 「もうすぐでそちらへ行くかもしれませんが許してください」 と。 恐山へ行ってきた。
とても悲しみの多い場所だった。 若くして亡くなった人の名前の書かれた石板が多数見受けられた。 亡くなった人の気持ちはわからなかったけど こんな奥地までやってきてお供えをする その遺族の悲しみは伝わってくるような気がした。 僕も死んだらやっぱ親や兄弟は悲しむんだろうな。 それを思うと自殺する事は出来ないと思った。 けれども、楽になる事ができないと思った瞬間 より一層強い、心の鈍重感が強くなった気がした。 帰ってきてから今もすごく辛い。 僕には誰もいない。 助けてくれる人もいない。 ゆら嬢は過去は苦しかったかもしれないけど 今はそばにいてくれる人がたくさんいる。 手を伸ばしてくれる人がいる。 羨ましく思える。 もう、疲れたよ。 自然と1つになりたい。 寂しい。
朝が嫌い。 最近、朝起きた時特定の感情が突出する。 性欲・悲しみ・疲労感・虚無感 今日は寂しいという感情。 僕はここにいる。 けどその存在を証明するのは周りの人間。 「僕はいるのですか?」 答えは返ってこない。 僕は消えてゆく。 過去。
過去に戻る事も出来ないし 過去を変えることも出来ない。 幸せ。 幸せは誰にも邪魔してはいけない聖域なのかもしれない。 家族。 家族がある人は全て幸せの上に出来た事を忘れてはいけない。 生まれてから10000回目の朝を迎え、そして夜を迎えた。
だからと言って何が変わるわけでもなく 誕生日よりもさらに何も無い日常。 いや誕生日も何も無かったから どっちも何も無い日常だった。 10000という数字は多いのか少ないのかわからない。 10,000円といえば大金のようでもあるがそうでもない 10,000Kmはさすがに遠いけど 10,000mは歩きだと面倒だけど歩ける距離。 10,000を数えるのは不可能ではないけどめんどう 10,000日あっという間のようなやっとのような。 けど、このまま一生が過ぎて行くなら この世界に未練は無い。 ただでさえ今の高齢者を見ていても これ以上に無いくらい国から搾取されている。 高齢者の割合がもっと増えていくというのに 現状がコレだとこれからどうなるのだろうか? 得する人はどんどん得をして 弱者は搾取されていく。 資本主義なのだから間違ってはいないのだろうけど そういう人達は人の心が無いのだろうか? 未成年のネットでのいい争いがリアルで傷害事件に発展する馬鹿な世界。 なんでそんな事もわからないのだろうか? 親が大人が教えないからでしょ? そして心を一度壊してしまった弱者にも冷たい世の中。 誰もいない世界。 孤独の世界。 朝起きて、会社に行って、仕事して、帰ってきて、何もする事がなくて、寝る。 僕は何の為に生きてるのだろうか? やっぱり人として必要とされてないんだね。
すべての言葉が嘘。 死なれたら目覚めが悪いから 社交辞令で言ってるだけ。 これだけ多くの事柄が起きれば バカでにぶい僕でも気が付くよ。 僕は精一杯人の事を考えて行動してきたつもりだったけど 結局間違ってた。 うざい存在でしかなかったんだね。 用が無くなれば、邪魔な存在になれば、厄介な存在になれば 何気なく縁を切る。 それらしい理由をならべて。 そうだよね。鬱になるような人間を 誰が相手してくれるんだろうね。 だから今の会社では鬱だった事を隠してる。 きっと鬱だって事が知られれば また、厄介者のような目で見られる。 怖い。 人間が信じられない。 いざ助けて欲しいという時にみんな捨てていく。 孤独は十分自殺の理由になるよね。 ずーっと胸の痛みが引かなくて辛いのも理由になるよね。 慢性的に頭痛なのも理由になるよね。 精神的にも肉体的にもこんな欠陥だらけの人間は 将来を考えると希望が持てない。 だって面倒を見てくれる人がいないし 支えてくれる人もいない。 1人で苦しんで生きていく辛さより 一瞬の辛さを取るよ。 |
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